このページではビーツパウダーの使い方をご紹介致します。
ビーツパウダーはビーツそのものをパウダー化したものでほんのりした甘さがあります。
体に安心な素材のみで食材に綺麗な色をつけることができます。ビーツ特有の香りも感じにくくなっている為、幅広い用途にお使いいただけます。

クッキーに



焼き菓子に使う際、焼くと色が薄くなります。濃い目に色付けすると赤になります。

左(ブタ):小麦粉50gに対してビーツパウダー小さじ1/4. 右(ボタン):小麦粉50gに対してビーツパウダー小さじ1使用。 ※パウダー量を増やすと、水分量を調整する必要がでてきます。

大福に

ビーツパウダーを色付けに使ってから、普通の色粉は使えなくなってしまいまいました!色粉のように硬くならないし、少量できれいに発色するのでいろいろな用途に使っています。(60代女性)

パイに

焼成後、色が薄くなるようです。ほんのり甘くておいしいパイ生地です。作り方はブログをご覧ください。→KimidoriFarmブログ

ドリンクに

作り方:「ピンクレモネード」 レモン酢にビーツパウダーをすこーし入れ、パウダーを溶かしてから炭酸水で割る(juncoさん)

クリームシチュー

作り方:いつものクリームシチュー、最後にビーツパウダーをお水でといて好きなピンク色になるまで入れる(juncoさん)

ヨーグルト、食パンにかけて

ビーツそのものに、ほのかな甘みがありますが、お好みで砂糖やハチミツと混ぜてお使い下さい。

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ポップコーン、ポン菓子にまぶして

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img_2427(左:桑茶塩、中:ビーツ塩 右:ゆず塩)

塩や粉糖と合わせるとより味にメリハリがつきます。サラダや天ぷらなどの色添えにどうぞ。

ドーナツにまぶして

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ビニール袋にパウダー、粉砂糖、ドーナツを入れて振り回すだけで簡単に紫色がつけられます。

パン生地に振りかけて、または練り込んで

o0480064013557760534上:エピ(表面)焼成前に生地に巻き込んで 下:渦巻きパン(Ayapan教室)

o0480064013591640291IMG_1287[1]↑生地に直接パウダーを混ぜ込んだ グリッシーニ(左)とベーグル(右)

img_3503話題のレインボーベーグルにも

ホームベーカリーでのパン作りに

o0480064013557760634o0480064013557760544外側が淡いピンクになりますが内側はほとんど変わりません。分量を増やすと写真のように内側が茶色くなる傾向にあります。

中まで赤いパンにしたい時には生ビーツをご利用ください。

シフォンケーキに

入れる量によって濃度は変わりますが、少ないと、表面はピンクで内側クリーム色、多いと表面は紫がかったピンクで内側が茶色っぽくなります。

o0480064013548485624o0480064013548485621左:3g使用 右:10g使用

ティラミスのココアパウダー変わりに

o0480064013548485641クリームチーズに混ぜ込むとポップなピンクになります。

アイシングとして

img_2600石井織江さん著「にじいろのおやつ」でクッキーなどのアイシングに使われる天然色「ボタニカルトーンズ」としてご紹介頂いております。ビーツパウダーとその他の色を混ぜることで、多くの色を作ることが可能です。

 

和菓子に

13561679_1020204421366244_679445751_n1白玉粉とまぜて簡単にカラフルなおぜんざいはいかがでしょうか

ジャムに

14063431_1818319008397340_2061445518_n1せっかく作ったジャム。ちょっと色味が足りないわ・・・という時に少し入れてみてください。綺麗に赤く発色します。(写真はルバーブのジャムにビーツパウダーを追加しました)

うどんに混ぜて

サラダうどんや紅白うどんなどにいかがですか?
綺麗な色を残すためには、ゆで時間を短くできる様、
細めに切って下さい。ゆで時間が長くなると、色素が
水に流れ出てしまいます。

 

その他:
小麦粉粘土の色付け、カフェラテ、おにぎり等のトッピング、などなど・・・ぜひ、色々なお料理にお使いになってみてください。